サイトのご利用について

この記述は株式会社川辺(以下当社といいます)が管理・運営するWebサイト(以下当Webサイトといいます)に適用します。

当社は、当Webサイトに情報を掲載する際には万全を期していますが、それらの情報が正確であるか、最新であるか、またお客さまにとって有用であるか等について、一切保証いたしません。当社は、お客さまが当Web サイトをご利用になったことにより生じたいかなる損害についても責任を負いません。当社は、当Webサイトで公開されている情報の変更、削除等は、原則としてお客さまへの予告なしに行います。また、止むを得ない事由により、当Webサイトの公開を中断あるいは中止させていただくことがあります。当社は、当 Webサイトの情報の変更、削除、公開の中断、中止により、お客さまに生じたいかなる損害についても責任を負いません。

使用環境について

当サイトは、以下の環境にて快適にご覧いただけるよう作成されています。

【PC】

  • Microsoft Internet Explorer 10.0 以上
  • Microsoft Edge 最新版
  • Google Chrome 最新版

【スマートフォン】

  • iOS 8.0 以上
  • Android 4.4 以上

【タブレット】

  • iOS 9.1 以上
  • Android 5.1 以上

※上記ブラウザより以前のバージョンをご使用の場合、一部表示が崩れる場合がございます。また、ブラウザ/OSの特性上、印刷結果が画面表示と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

プラグイン、ヘルパーアプリケーションについて

当Webサイトでは、一部のプラグイン、およびヘルパーアプリケーションを利用する場合があります。インストールされていない方は、ご使用の際には、ダウンロードしてご覧ください。また、プラグイン、およびヘルパーアプリケーションについては、予告無く変更する場合がありますのでご了承ください。

当社の知的所有権

このWebサイトに掲載される情報は、著作権法などの知的財産権関連法令及びその他の法律で保護されています。

私的使用その他法律によって明示的に認められる範囲を超えて、当該情報を使用(複製、改変、アップロード、掲示、送信、頒布、ライセンス、販売、出版等を含む)をすることは、事前に当社の許諾が必要です。

免責事項

当Webサイトへリンクを設定している他のWebサイトは、当社が管理しておりません。当該Webサイトの使用条件でご利用下さい。 当社は当該Webサイトのいかなる内容および当該Webサイトを利用することから生じる損害について、一切責任を負いませんのでご了承下さい。

当Webサイトのご利用並びに本ご利用条件の解釈及び適用は、他に別段の定めのない限り、日本国法に準拠するものとします。

このページの内容に関するご質問は下記までお問い合わせ下さい。

株式会社川辺:
Tel: 03-3678-1004 / Fax: 03-3670-3743


千葉 霊園 杜の郷霊園

お墓まつわるコラム

ご遺族のこころをケアする「遺族外来」

家族との死別は、誰にとっても悲しいことですが、特に親族・配偶者の喪失感は非常に大きなものになります。

この喪失感から立ち直るには時間がかかりますし、なかなか難しいことですが、このような「遺族」の精神面のケアを行う病院の外来として「遺族外来」「遺族ケア」があります。

「遺族外来」では、まず遺族に話したいことを話してもらいます。

「看病していた時、ああすればよかった」、「もっとこんなことを自分はしてあげたかった」「辛いときに葬儀の席順で文句を言われた」「遺産をめぐる問題で怒鳴られた」というような悩みに、時間をかけて、適切な助言やアドバイスを行ってくれます。

成年後見人制度とは

成年後見制度とは、認知症などが原因で判断する能力が十分ではないと認められた方を保護するために設けられた制度です。

例えば、悪徳商法などでは、自分に不利益な契約であってもよく判断ができずに結んでしまい、被害にあうことが少なくありません。そのようなことを防ぐための制度でもあります。

ご本人では、不動産や預貯金などの財産を管理したり、身のまわりの世話のために介護サービスや介護施設への入所の契約を結んだり、遺産などの財産の協議をしたりする必要があっても、自分でこれらのことをするのが難しい場合に適切に保護し、支援するのが成年後見制度です。成年後見制度には、大きく分けて任意後見制度と法定後見制度の2種類があります。

(1)任意後見制度

本人が十分な判断能力があるうちに,将来に備えて,あらかじめ自らが選んだ代理人=任意後見人に,自分の生活,療養看護や財産管理に関する事務について代理権を与える制度です。公証役場で手続きとなる任意後見契約を行います。

(2)法定後見制度

家庭裁判所によって選ばれた成年後見人・保佐人・補助人が、本人の利益を考えながら、本人の代理として契約したり、不利益な契約を後から取り消したりすることによって、本人を保護・支援します。

お墓にまつわるコラム 目次

MENU